KORG MS-20 復活

初めて買ったベースアンプのGuyatoneブランドが消滅して残念に思っていたら、こちらは復活。
アナログシンセの名機、KORGのMS-20が復活とな。
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/MS-20mini/index.html
初めて買ったキーボードがこのMS-20。
YMAHAのCS-15かROLANDのSH-2かKORGのMS-20か、ものすごく迷った上でMS-20にした。
30年以上も前の事です。
moogに手が届かないから国産メーカーで我慢って感じだったので、
後に名機と呼ばれるとは思わなかった(笑)
ベーシストになる前のバンドで結構活躍しました。
ベーシストになってからも、レコーディングで使ったりした事もあったけど、
便利なデジタルものに乗り換えたりして出番が無くなったので10年以上前に手放した。
マニアの方が高値で引き取ってくれましたが(笑)
そんなMS-20が復活するわけですが、正確にはMS-20mini。
何故かミニサイズ。
オリジナルの86%のサイズだそうな。
何故ミニサイズにするんだ??という疑問があるけど、
昔の持ち物が戻ってきた懐かしさで欲しくなってしまいます…。
消えるものがある一方で、こうして古いものが復活する。
いろいろと複雑です。
個人的には、KORGならBX/CXシリーズのオルガンが復活したら嬉しいなぁ…。


コメント

  1. ももてぃ より:

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    むーん…復活は嬉しいけれど、果たして購買層は?
    若い方は買わないだろなぁ…
    レコード業界以上に楽器業界も苦しいんだろな…新しいものを出しても売れないのだろな

  2. sano より:

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    我々世代なら、新卒で真っ当にサラリーマン人生を歩んでこられた方々は、そろそろ趣味にかけるお金に余裕が出てくるかと…。 当時、手が届かなかったものとか。まぁ、わたくしは当時手が届かなかったものは今も手が届きませんが(笑)
    ソフトもハードも、ロックがロックらしかった時代を超える事は出来ないんだろうかね…。