成長したんだな…というのは勘違いでした

少しでも楽器類に携わっている方なら知らない人は居ないであろうサウンドハウス。
先週末、修理品の受け取りに行ったんですが、受け取りを済ませてショールームを見ていたら、随分と懐かしいものと再会。
学生時代の同級生と卒業以来会った感じ(笑)
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10代の時に買って使い倒していたアナログモノシンセの名機、
KORGのMS-20の復刻版?
発売は知ってたけど、実際に見るのは初めて。
やけに小さく感じる。
子供の頃に遊んでいた公園とかに行くと、
当時よりずいぶん小さく感じるみたいな。
オレも大きくなったんだなぁなんて思ったけど、それは大きな勘違い(笑)
実際、サイズダウンしているみたいだ。
やっぱり、こういうリアルなコントロールノブがたくさん並んでいる方が分かりやすいね。
ディスプレイの中で切替ながらのバーチャルコントローラーはホント使い難い。
たまにシンセを使う機会があっても、プリセットされた音しか使わないので、VCFだのVCOだのすっかり忘れてたけど、
MS-20のコントロールパネルを見ると、思い出した。
このパネルでシンセの音作りの基礎みたいな事を学んだわけですから。
「電子ブロック」みたいだな(笑)
今時のこういうシンセは、何年使ってもプリセットトーン以外はチンプンカンプン。
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あ、ちょっと語弊がありましたね。
「今時」じゃないですね(笑)
デジタルシンセと言えども、90年代初頭のモデル。
JVシリーズは、意外とデジタルっぽくない太い音なので未だに愛用してます。


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