厚切レバーのニラレバ炒め定食@まかない処 たらふく(千葉県船橋市)

画面の中の五郎さんと奇跡のシンクロ

久しぶりに船橋市場でランチでした。
「八幡屋」で洋食系ランチプレートか、「玉芳」で丼ものか?なんて考えながら向かってみました。
相変わらず、寿司店は大行列ですね。
まずは「八幡屋」で日替わりプレートの組合せをチェックするも、すみません今回はスルー。
そしてお隣の「玉芳」を覗いてみると、何と臨時休業?!
仕方ないので、ブラブラしながら他店の店頭メニューを拝見。
何度か入った事のある「たらふく」のメニューでレバニラ炒めが気になった。
ただのレバニラではない。
「厚切レバーのレバニラ炒め定食」、そして「鮮度抜群のレバー 毎週木・金曜日限定」との事。
厚切りとか鮮度抜群とか曜日限定なんて言われたら、もう心はレバニラ!
記憶では、店内の貼紙がちょっとクセ強な印象だったけど、美味けりゃイイわけで、入店です。

人数を聞かれて1人という事を伝えるとカウンターを案内されて着席。
すぐにレバニラ炒め定食をオーダーです。
まぁいろんな貼紙がありますが、自分には該当しませんので(笑)
そしてテレビモニターには五郎さんが!!
これは、否が応でもテンションアップです(笑)

10分程で「厚切レバーのレバニラ炒め定食」登場です。
トレーの上にはご飯・味噌汁・レバニラ炒め・漬物・とろろ、というラインナップ。
漬物は食べられそうなタイプ(笑)
とろろは苦手なんだよなぁ…。辞退するタイミングを失った。
レバニラの皿の端には辛味噌の様な物があり、それを混ぜて食べてくださいとの事。

まず第一印象は、想像よりも大きめの皿のレバニラ。
そして大きめにカットされたゴロゴロのレバー。
レバー1切れ毎の大きさこそ凄いけど、全体量としてはそれ程でもない?!
なんて思いましたが、モヤシとニラの山の中に、結構な量のレバーが隠れていた!
まずはそのまま食べてみると、野菜のシャキシャキ感とかレバーの歯応えはかなり良い感じです。
レバーは厚切りなのでボソっとした食感だったらどうしよう??という懸念がありましたが、丁度良い加熱具合で美味い!
但し、全体的に少しだけ薄味な感じがする。
そこで辛味噌状のものが出番です。
そのまま少し舐めてみると、焼きトンに付いてくる辛味噌の様な味わい。
まずはレバーだけに付けて食べてみると、もちろん合わないわけがない。
皿に溜まっているタレ全体に溶いて食べてみると、最初に感じた薄味が完全に解決。
味が濃くなっただけではなく、美味くなった!
奇しくも、テレビモニター内の五郎さん、食事後半でBGMも食べるスピードもアップするシーン。
釣られてガツガツいってしまい、あっという間のご馳走様でした。


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