小ぶたラーメン@ラーメン豚山本八幡店(千葉県市川市)

二郎系のラーメンは、最近は年に何度か食べる程度でしょうか。
嫌いではないけど、さすがにちょっとキツいかなという感じ。
しかも本家の「ラーメン二郎」に最後に行ったのは20年近く前かも。
その後たまに行くのは、いわゆるインスパイア系みたいな店。
今回訪れたのは「ラーメン豚山」という店。
家系ラーメンチェーンで有名な「町田商店」と経営母体は同じ。
その町田商店の通販用商品をいただいた事があるのですが、そこに同梱されていたのが「豚山」のラーメンセット。
という事で、正確には2度目の豚山?
近頃だいぶ店穂が増えているみたいだけど、千葉県内にはまだまだ少ない。
本八幡駅近くのこの店は、昨年オープンとの事。

ランチタイムちょっと前、入店待ちの並びこそありませんが、出ては入って常に満席似近い状態です。
入ってすぐに券売機がありますが、いただいた株主優待チケットがあるので、その旨を伝えて口頭オーダーです。
このチケット、メニュー上の「一品」なら何でもオーケーなので、一番高いメニューを頼みたくなるのですが、ここは豚山、二郎系。
ご多分に漏れず、サイズは大、小、ミニで、小で一般的な大盛サイズ。
それぞれのサイズで豚(煮豚)の量が、2枚、5枚、8枚。
最大値のメニューももちろんオーダー可能ですが、考えただけで無理(笑)
少し踏ん張って、ちょうど真ん中のサイズ「小ぶたラーメン」をオーダー。
これでも豚5枚ですからね、ちょっとビビって野菜少なめコールです。
久しぶりに目の当たりにする二郎系ラーメン、しかも豚5枚のボリュームは、たぶん人生2度目。
1度目は、かなり昔にそのボリュームを理解せずにオーダーした時。もちろん当時でもキツかった事はよく憶えている。

さて豚山の「小ぶた」、豚5枚というより5個(笑)
野菜の量は「少なめ」にして本当によかった。
豚の量ですが、以前通販の商品で冷凍一塊(確か500g)をいただきましたが、その時の1/3以上はある感じ。
麺量は250 gとの事で、一般的な大盛程度というのも納得。
スープは、ちょっと塩分強めのコクのあるスープで、しつこい感じもしなくてイイ感じ。
野菜の量は少なめなので、一般的なタンメンの具のボリューム感くらいかな?
なかなか麺が出てこないという食べ難さは無い。
麺もイイ感じ。
しかし「豚」が問題です。
明らかに、麺と同時に食べ進めないと余らせてしまう感じなので、それを踏まえて食べ進めます。
豚はかなりホロホロで箸でも切れやすく歯応えもちょうど良い。
ラーメンの具にしておくのは勿体ない(笑)
ご飯に乗せて食べたくなりますね。
と言っても、後半に差し掛かるとちょっと飽きてくる(笑)
そして終盤、かなりキツくなる。
ようやく残り一口は、達成感と共に不思議な名残惜しさもあったりして、美味しくご馳走さまでした。
優待チケットだからと言って、ちょっと欲張ってしまったかな?
麺量はいいんだけど、「豚」のボリュームがキツかった。
本家「二郎」と比べるには経験値が少な過ぎるけど、そういう系統のラーメンとしてはよく出来てると思うし、何よりあの殺伐とした感じがなくていいですね。


ラーメン」豚山