5年ぶりのラー博へ!ミニサイズで巡る贅沢食べ歩き

珍しく家族全員揃った休日、新横浜ラーメン博物館へ。
オープン以来、何度も訪れていますが、5年ぶりくらいだと思います。
オープン直後に入館



混雑を避ける為、10時半のオープンを狙って車で出発。
オープンと同時くらいに駐車場に入る事が出来ました。
今回は、候補が3店。
その中から並び具合を見て2店を決め、お腹に余裕があれば(笑)3店目にアタックという作戦です。
入館後、ラーメン店の並ぶ地下へ降りると、入館15分後にも関わらず、人気店は既に行列。
逆輸入の超人気店「SHINDO RAMEN」






今回の候補の一つ「SHINDO RAMEN」は並び無し、店内5割程の客入り。
咄嗟に判断して、まずはこちらで食べる事に。
メニューはいろいろありますが、基本の「新道らぁ麺」を。そしてもちろん、次があるのでミニサイズで。
各店にミニサイズがあるのは嬉しいですね。
食券を買って店内のテーブル席へ。
こちらの「SHINDO RAMEN」、実はタイにあるラーメン店。
タイで最も予約の取れない店という大人気店で、タイ料理としてのラーメンではなく日本のラーメンそのものだそう。
正に逆輸入ラーメンで、期待値もデカいです。
食券を渡して10分程で登場。
早速いただきます。
複雑に絡み合う極上醤油に滑らか麺
- スープ
何とも複雑な味わいの醤油スープで、鶏や豚と魚介が絡み合うといった感じで、やや魚介系が強い感じ。 - 麺
中細ストレートでとても滑らかで口当たりの良い麺。 - トッピング
ミニサイズなので、ネギとチャーシュー1枚のみ。まぁ、普通に美味い。
これをタイで食べられるというのは凄いし、日本でもじゅうぶん勝負出来るレベル。
珍しさで入ってみたけど、普通に、いや普通以上に美味くてビックリでした。
もちろんスープを飲み干してご馳走さまでした。
博多ラーメンの大人気店「博多一双」






さてお次は、全く別系統の味を食べたい事と並び具合が一致。
そして、娘二人が福岡を訪れた時に行列が凄すぎて入れなかったという「博多一双」へ。
もちろん博多豚骨ラーメンの店です。
2組待ちの後ろに並んで基本の「ラーメン」の券購入。もちろんこちらもミニサイズで。
10分程の待ち時間で店内へ案内されました。
テーブル席へ案内され、食券を渡して10分程で登場。
泡立つ豚骨カプチーノ
- スープ
こちらの最大の特徴である、泡状になった正に「豚骨カプチーノ」スープ。
博多豚骨ラーメンは、何度も食べていますが、これ程まで「豚骨」を感じたのは初めて。
濃厚かつサッパリな極上スープ。 - 麺
「普通」でオーダーしましたが、滑らかでしっかりした麺。
やや平打ち気味の麺でしたが、博多ラーメンでは珍しい?? - トッピング
海苔・キクラゲ・チャーシュー・ネギ、どれもシンプルでラーメンの一部に成りきってます。
嬉しいのは博多ラーメンならではの卓上の調味料やトッピングが豊富な事。
替玉用のラーメンだれ、定番の辛子高菜、そして紅生姜ではなくいわゆる「白生姜」というのが嬉しい。
生姜好きだけど博多ラーメンのスープが紅く染まるのが嫌なのです。
それを回避してくれるのが白生姜!
そして丸ごとのニンニクとニンニククラッシャー。
思わず、一粒クラッシュして入れましたが、ちょっと強過ぎた(笑)
こちらもスープを飲み干してご馳走さまでした。
2杯で大満足



全くタイプの違う2店ですが、どちらも違う方向に美味しく、ここまで来たかいがありました。
複数店で少しずつという、ラーメン博物館ならではの楽しみ方で美味しく楽しめました。
出来れば3杯目をいきたいところですが、頑張れば食べられるといった感じ。
この状態で食べても「美味しく食べる」というにはちょっと無理がありそうだったので、もう1軒に後ろ髪を引かれる思いで上階のミュージアムへ移動。
展示品やショップの商品をしばし見てからの退館でした。

