博多ラーメンふくちゃん、かつては首都圏エリアにたくさんの店舗があって、関東での「豚骨ラーメン」の知名度を上げたのは「ふくちゃん」と言っても良いのでは?
80年代半ば、渋谷のハンズ近くにあった店舗に連れて行ってもらったのが博多ラーメン初体験。
ラーメンと言えば醤油・塩・味噌しか知らなかったので、その味は衝撃的だったし、セルフの無料トッピング類とか「替え玉」というシステムももちろん初めて。
地元、浦安駅近くにオープンして、近くの店でバイトしてたのでしょっちゅう食べてました。
あの頃は、無料トッピングにゆで卵もあって、かなり腹が満たされました(笑)
そんな「博多ラーメンふくちゃん」ですが、現在残っているのは千葉市内の店舗だけ。
R357沿いなのでしょっちゅう通りかかるし、バイク用品の「南海部品」の隣なので店の様子はしょっちゅう目にしてます。
が、最後に食べたのは10数年前?!
先日、ちょうど昼時に通りかかったので久しぶりに入ってみました。



早速メニュー拝見。
こんなにラーメンメニューのバリエーション多かった?
そして、これはこの店ならではなのか、酒類とそのつまみ的なメニューも豊富ですね。
ラーメンは基本の「博多ラーメン」、ちょっと欲を出して「ぎょうざセット」でオーダーです。
緑茶かウーロン茶が付きますと言われたので、ウーロン茶で。
10分程で到着です。




見た目のボリューム的にちょっと少なく感じるのは昔からそんな感じだったと思う。
そして、もっと白濁した感じじゃなかったか?
スープを飲んでみると、ラーメンのスープとしては普通に美味い。
ただ、「博多ラーメン」とか「豚骨ラーメン」という観点だと、何となく豚骨感が少ない気がする。
博多系の豚骨ラーメンはいろいろ食べたけど、ちょっと違う。
これがふくちゃんの味だったのか?!
麺は、博多ラーメンの麺としては普通に美味いですね。
但し、茹で加減のリクエストをしなかったのが悔やまれる。
出来れば「かた」にすればよかった。
餃子は極々普通で、可も無く不可も無く…。
少し食べたところでトッピングです。
卓上トッピングは6種。
先にも書いた通り、大昔はゆで卵もあったけど、だいぶ前からこのラインナップだったと思う。
- 明太子(たぶんほぐした冷凍物を解凍してパックから出したまんまなのだろうか? 最初スポンジかと思った(笑) ご飯が無いので味見程度)
- キクラゲ(デフォルトで乗ってますが、やっぱりうこれは増量したいね)
- 紅生姜(牛丼にはこれでもかと大量に乗せますが、ラーメンに紅生姜はあまり好みではない。ほんの少しだけ。)
- ワカメ(ちょっとパサついてたのが気になる…)
- モヤシ(たくさん入れたいところだけど、入れ過ぎるとスープが冷めるのでほどほどに)
- 高菜漬け(これ、昔から苦手なのです…)






という事で高菜以外のトッピングを一通り楽しんで、麺が残り3口程のところで替え玉オーダー。もちろん「かた」で。
すぐに替え玉登場で、店員さんが丼に直接ドボンと入れてくれるスタイルですね。
方度良いタイミング、そして丁度良い茹で加減。
記憶の味とはちょっと違ったけど、美味しくご馳走さまでした。

