ローリング・ストーンズの新作「Foreign Tongues」、発売日の3週間前くらいに注文しました。
当然、発売日か遅くとも翌日に届くのかとワクワクしていたのですが、届いたのは発売日の5日後だった…。
ちょっとテンションダウンだったけど、聴き始めたらそんな物は吹っ飛んだ。




1曲目から全14曲、トイレに行く間も惜しんでヘッドフォン&大音量で連続再生。
全曲どこからどこまでも往年のストーンズ節でありながらも、紛れも無く現在進行形のストーンズ。
初めてストーンズを聴いたのは中学生の時、もちろん、サティスファクションとかジャンピンジャックとかあの辺りでした。
リアルタイムで聴いたのはラジオから流れてきた「MIss You」あたり。但し何となく聴いただけでした。
そこそこ聴き始めたのは大学生の時、「Dirty Work」が出た頃から。
完全にハマったのは「Steel Wheels」の頃で、ちょうど初来日の頃。
どれも、そのアルバムにハマったわけじゃなくて、単に時期的な事ね。
実はストーンズにガッツリとハマるきっかは映画「クロスロード」を観てから。
ロバートジョンソンを扱った半分実話半分フィクションみたいな感じだったけど、その映画でブルースを少しだけ理解出来た気がしたと同時に、好きになった。
それまでもそこそこ好きで聴いていたストーンズだけど、この映画後に聴いたら、突然足を引っ張られてストーンズ沼に引きずり込まれた様な感覚だった(笑)
何となくブルースが要というのは理解出来るけど、何とも不思議な感覚だった。
さて、新作「Foreign Tongues」、オレの第一印象はズバリ、良い意味で令和版「Tatoo You」。
80年代ストーンズの進化系みたいな印象でした。あくまで個人的な意見です、異論は受け付けません(笑)
皆ストーンズが好きなんです。

