白井市の工業団地のあるエリア、google map でたまたま見つけた「ラッキービリヤニハウス」というダサカッコいい店名(笑)
詳細を見ると、かなり本格的なパキスタン料理の店らしい。
手賀沼方面へのツーリングランチで早速行ってみました。
カーブ沿いにあるので見逃しそうですが、併設のハラルフードスーパーみたいな店を目印です。
駐車場はスーパーの店頭と、店裏にもスペースがあるけどそちらは未確認。


スーパーの隣、一見住宅の様な建物1階が「ラッキービリヤニハウス」です。
店内はBGM無しで、静まり返ってます(笑)


メニューはテーブルに写真入りのレギュラーメニューと、ホワイトボードには日替り?
食べたいメニューばかりで迷いますが、チキン丸ごとが乗った「スペシャルチキンビリヤニ」をチキンはシェア前提で。
そしてもう一つどうどうしても食べてみたかったメニューを妻におすすめ(笑)
ビーフプラオをオーダーです。
基本的にはホワイトボードの日替りしか提供してないのかな?
まずはサラダとライタが登場、続いてビリヤニとプラオが登場。
まずはスペシャルチキンビリヤニのスペシャルっぷりにビックリ…。しかもこれが1100円!
丸鶏としては小ぶりで、まぁそれだけなら…といった感じですが、ビリヤニのボリュームがこれまた凄い…。



ビーフプラオは、見た目はシンプルだけど、そのボリュームはビリヤニ以上。こちらは800円。
妻は、初見で持ち帰りを検討(笑)
まずはチキンを縦割りに半分カットして別皿に分けてシェア。
チキンの為に最初から別皿を用意してくれるのがありがたい。
チキンはちょっとパサついた感じは拒めないが、1100円という価格を考えれば何も不満は無し。
味付けはイイ感じのスパイス感があって、よくある街のインド料理さんのチキン類とは違った味。
ビリヤニは複雑なスパイス感があって、意外と辛味が強くて、好みの辛さド真ん中。
今まで食べたビリヤニの中では、一番辛いかも。
一方、妻のビーフプラオは、スパイス感はビリヤニより若干弱い感じですが、肉の旨味が凝縮された味わい。
実はプラオ初体験でしたが、同じ米料理のビリヤニと比べて、良い意味で素朴な味わい。
材料さえ揃えば、炊き込んでみたいなと思った。
という事でどちらも美味いのですが、そのボリュームたるや、我々の感覚だと1.5人前より少し多い感じ。
但し、米がサラサラなので日本米よりは多く食べられる(笑)
なんとか食べ切って満腹のご馳走さまでした!
妻のビーフプラオは、パックをいただいて持ち帰ろうと、なかなか日本語が通じない店員さんに尋ねてみたところ快諾してくれた模様。
しかし、そのまま皿を下げられた…と思いきや、調理場でパックに詰め直してくれたのでした。
パックをもらって自分で詰めるのかと思いきや、ご丁寧にありがとう。
食後、隣のマーケットを覗いてみると、様々な食材が所狭しと並べられ興味津々。
そしてレジ横には、揚げたてのサモサ!!
しかも、今まで見たり食べたりしたサモサよりも一回りデカい。
1個195円との事で買って帰りました。





パン粉を付けて揚げてあり、いわゆる日本のカレーパンみたいな感じ。
具はビッチリ入っていて、ジャガイモ中心で肉ではなく何となく魚肉ソーセージ的な味わい?!
後からメニュー写真を見るとレストランでも食べられたのね。
そしてメニュー名を見て納得、「フィッシュサモサ」でした。
こちらもビリヤニ同様かなりスパイシーで辛味も強く、何よりボリューム満点。
ビリヤニと共に食べてみたいけど、あのボリュームでは無理だな…。




ちなみに店の裏側にはニワトリが数羽、放し飼い。
食材になるのか(笑)?!
関連ランキング:南アジア料理 | 小室駅、千葉ニュータウン中央駅

