松のやにて「背脂生姜タレのポークフライドステーキ定食」なるヤバそうなやつが始まったので松屋・松のや併設店へ。
メニューは一択、クーポン利用で割引もあり。
という事でまずは券売機の前でスマートフォンで表示させたクーポンのQRコードを読み取り。
松のやメニューの中からクーポンメニューへ。
ん??無い???
もう一度トップメニューからやってみるものの、無い…。
クーポンは使えないのかな?という事で、通常の店内メニューから探しても無い…。
ふと横を見ると…。


え?!発売からまだ10日も経ってないのに…。店内放送でも発売中みたいな事を言ってるのに…。
仕方ない、諦めて別メニューへ。
後ろに他のお客さんが居なくて良かった、ゆっくり選びます(笑)
実は他にも食べたいメニューがあったのです。
併設店でよかった。
松屋の「ネオカシミールカレー」と「黒麻婆豆腐」が気になっていたのです。
悩んで悩んで、ネオカシミールカレーに決定。
メニュー画像を見てみると、基本のネオカシミールカレーは、ほぼルーだけの模様。
という事でチキン入りの「ネオカシミールカレー」をオーダーです。
数分で番号がアナウンスされ、料理を取って席へ。




まずは味噌汁を飲んでいただきます。
ルーをそのまま少し口に。
そもそもカシミールカレーは上野の「デリー」のオリジナルメニューで、暖簾分けの店はもちろん多くの店で目にするようになったけど、「カシミール」が実在の地名なので商標権とかは関係無いらしいですね。
という事で、黒くてサラサラして辛味の強いカレーが一般的にも「カシミールカレー」と呼ばれるみたいですね。
さて松屋のカシミールは「ネオ」です。進化系カシミールというニュアンスでしょうか?
そもそもカシミールカレーの経験値が少ないので何とも言えないのですが、想像するカシミールカレーよりもかなりマイルドな感じで、牛丼店のカレーとしてはかなりイイ感じにスパイシー。
但し、辛さは控えめです。
どうやって食べ進めるかちょっと考えて、今回は最初にライスに全部かけて食べよう!という結論。
まずはライスに窪みを作って、そこへチキン投入。
想像よりもボリュームがあって「ごろごろチキン」名に恥じぬチキンですね。
その上からルーを全てかけ、紅生姜を添えていただきます。
せっかくイイ感じなのに辛味が足りないので、まずは卓上の七味唐辛子を多めにふりかけ、商品受取口にあったコショウを持ってきてこちらも多めに。
意図する辛さとちょっと違う方向だけど、これはこれでイイだろう。
紅生姜の食感と香りが程良いアクセントになって、これぞネオカシミールカレー!
ここで、サラダをオダーしていない事に気付いた…。
今更感があるので、今回はパス。
途中、味噌汁を挟みながら美味しくいただき、最後は味噌汁で〆てご馳走さまでした。

