ヤシオスタンにて ビリヤニ@カラチの空

埼玉県のリトスパキスタン、八潮市。またの名をヤシオスタンとも言うらしい(笑)
美味しいパキスタン料理店が多いらしいので以前から気になっていた。
いろいろリサーチしてから行ったのは「カラチの空」という、ヤシオスタンでは有名な人気店。
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店名も日本語だし、初心者にも入り易そうだと思って行ってみたものの、
ランチタイムをちょっと外した時間だったからか、店へ入ると日本人客は皆無。
メニューは日本語なので安心した。
今回はビリヤニを食べるという強い意志を持ってやってきた。
ランチのカレーメニューに釣られそうになったけど、初志貫徹で単品料理の一番最初に載っていたチキンビリヤニをオーダー。
すると店員さん、マトン?マトン??って言ってるのさ。訪ねているのか確認しているのかも不明だけど、マトンと言っている。
チキンしか無いと思ってたけど、マトンもあるの?
それとも、今日はマトンしかないよ!って言ってるの?
どちらにしても、ラッキー♪
マトンがあればマトンの方を食べたいので、とりあえず「マトンで」と答えておいた。
まずは小さいサラダが到着。
まぁ、普通なんですが、日本の割り箸が添えられてきたのが何となく違和感あり(笑)
ほどなくしてメインディッシュのマトンビリヤニ登場。
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え?!こんなに多いの?!というのが第一印象。
これ、食べきれるのか?!
普通サイズだよね?!
もしかして、シェア前提?!
いろいろな疑問が頭の中を駆け巡る中、実は初体験であるビリヤニを喰う!!
以前から食べてみたいなぁと思いつつも、インド、パキスタン、ネパール辺りの料理を出す店に行くと、
ついつい匂いに釣られてカレーに走ってしまう(笑)
始めて口にするビリヤニ、意外と上品な味付けでした。
決して辛くないけど、じんわりとゆっくり感じる辛さ。
そして、様々なスパイスの香りが一まとめにならずにそれぞれ感じる。
音楽で言えば、各楽器がほどよく分離して聴こえる状態。
肉は、骨付マトンのぶつ切り。
ちょっとパサついた感は拒めないけど、独特の肉々しさがあって、やっぱりマトンで正解♪
いや~、美味い!
美味いけど多い…。
美味しいのに飽きる…。
ん~~、スープも頼めばよかったな、いや、量的にはスープすら多く感じる量。
パキスタンのお国柄は分からないけど、勿体ない的な事は思うのだろうか?
「残す」という事に対してどう思うのだろうか?
そんな事を考えつつ、なんとか食べきったのでした。
さすがにキツい。
中華料理屋のチャーハンがこの量だったら絶対に無理だな。
普通の白米ならもっと無理。濃い味付けの肉野菜炒めとか、明太子や辛口の塩鮭がオカズでも無理だ(笑)
粘りのほとんど無いインディカ米の料理だからなんとか食べきれた感じ。
苦しかったけど、美味しゅうございました。
スパイスの素晴らしいハ~モニ~を感じた初ビリヤニでした。
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