ミニのり弁(白身フライ)セット@ゆで太郎

特に好きでも嫌いでもないのであまり入る機会が無い「ゆで太郎」。
クソ暑いので、冷たい蕎麦でも…と思って入ってみました。

過去、数える程しか入った事がないのでメニュー構成とか分からないまま、ぶっつけ本番みたいな(笑)
入るとすぐにお得なランチの案内が。
すぐに「ミニのり弁(白身フライ)セット」が目に入った。
白身フライ、自分的には説明されなくとも「白身魚のフライ」というのは分かるけど、これは誰もが分かる表記なんでしょうかね?
白身??何それ??とはならないのでしょうか??というのは要らぬ心配か(笑)
という事で、その先にある券売機で「ミニのり弁(白身フライ)セット」の食券を購入。
1000円札を入れて、釣銭が250円。
ん?? お得に650円になってないの??
まぁ、100円違いですから…、と言っても気になるので、先ほどのランチメニューをよく見てみると、「本日はこちら」の矢印に初めて気づいたよ(笑)
こういうのも、不慣れだと分かり難い…。
食券を渡して10分くらいで出来上がり。
セルフで持ってきます。

安いチェーン店の蕎麦と言っても、そこは専門店。
普通に美味いですね。
香りが、のど越しが、とか拘る方には物足りない蕎麦かと思われます、日常のランチとしてはじゅうぶん。
そしてセットの「ミニのり弁」ですが、「丼」だけど「弁」という事に何の違和感もない。
「のり弁」の弁は、本来は弁当の弁だけど、最早「のり弁」という料理名みたいな位置付けですね(笑)
こちらはミニサイズという表現がピッタリの量で、白身フライもちくわ天もイイ感じですが、のり弁の主役である海苔がイマイチでございました…。
まぁ、蕎麦もミニのり弁も、そこそこ美味しくいただけました。
食後に水を飲もうとしたら、グラスの水がほとんど無くなっていた。
テーブルにはポットしかない。
お茶かな?? でも湯呑が見当たらない。
他のお客さんを見ていて気付いた、このポット、蕎麦湯なんですね。
さすが蕎麦屋(笑)
蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした。


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