草加市内でランチ検索して、近くで見つけた店へ。
炒飯専門店だそうな。
ありそうで無かった感じがするけど、世間一般ではどうなんだろう?
駐車場もあるとの事で、早速伺ってみました。



入店すると、まずは食券購入。
メニューの予備知識があまり無かったので、とりあえず券売機ボタンの左上で「定番炒飯」なるオーソドックスな炒飯に決定。
大盛にしようかと思いボタンを押そうとすると、530g の文字が目に入った。
これは少し無謀だ(笑)
よく見れば、並でも350gです。
まぁ炒飯ならいけるだろう。
後客も居ないのでじっくりメニューを見ていると、どうやら炒飯に付き物のスープは無いらしい。
その代わりにワンタンスープのセットがあるようだ。
という事で、それらがセットになった「定番炒飯 + 醤油ワンタンスープ」の食券を購入。
近くに居た店員さんに食券を渡すと、カウンター席へ案内されて座る。
少し経ってトイレへ立った際に券売機の前を通った際に、右下のボタンに「揚げにんにく」と表示されてるのが目に入った。
どうらやらトッピング出来るらしい。
この時点では「揚げにんにく」とはフライドオニオンの様なチップ状の、いわゆるガーリックチップかと勝手に想像してました。
トイレから戻るタイミングで「揚げにんにく」の食券を購入して追加オーダーです。
それから10分程経ち、目の前に出てきた炒飯にビックリ!!
「揚げにんにく」とはにんにくの丸揚げでした。
よく考えれば分かると思うのですが、完全にフライドオニオンをイメージしてた(笑)
丸揚げされたにんにくがどっさり、およそ20片くらい、おそらく1株分?!
ここで怯んでもしょうがない、嫌いではないので残すのも勿体ない、この後は人に会う仕事はなし、但し胃腸への負担は未知数(笑)
という事でいただきます。






- 醤油ワンタンスープ
想像していたよりデカい。通常のラーメン丼より一回り小さいくらい。
単品価格300円とは思えないボリュームで、ワンタンは5個くらいだっただろうか?
オーソドックスな醤油スープにほうれん草、正に街の中華屋さんの味で、脇役にしてはもったいないという感じ。 - 定番炒飯 + 揚げにんにく
まずは揚げにんにくを避けながら(笑)炒飯を一口。
こちらも王道中の王道な味付けで、世間では炒飯と言えばパラパラ至上主義みたいな流れですが、こちらはしっとり感とパラパラ感のバランスがすごくイイです。シトシトでもパラパラでもない、丁度良い感じ。
さて揚げにんにくです。
炒飯に合わないわけがない。
ん~~~、せいぜい数片程度の量なら(笑)
卓上に紅生姜があるのが嬉しいですね。
牛丼ほどは使いませんが(笑)
揚げにんにく追加を少し後悔しながらも、炒飯と揚げにんにく、そしてワンタンスープと揚げにんにく、美味い事は美味い。
美味いけど限度というものが…と思っていたけど、それほどのキツさとかエグさはないかも?!
最悪は残そうと思ったものの、意外と美味しく食べ切ってご馳走さまでした。
ちなみに、ニンニク食べ過ぎた時の後味感みたいなものとか、胃腸への不快感もそれ程ありませんでした。


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