スーパーの鮮魚コーナーで近頃よく見かけるパンガシウス。
主に東南アジアで養殖されている大型淡水魚でナマズの仲間。
フライやムニエルで何度も食べた事がありますが、柔らかでフワっとした白身で大好きな魚の一つです。
ナマズの天ぷらも何度も食べてますが、ナマズより身がホロホロな感じを受けます。
そんなパンガシウスですが、もちろん刺身で食べた事なんてありませんが、「くら寿司」にレギュラーメニューにある事を知った。
にぎり寿司だそうで、メニュー名は「活〆パンガシウス」。
これは食べないわけにはいかないぞ、という事で早速「くら寿司」へ。
ここ数年の値上げで、回転寿司チェーンの価格に魅力を感じなくなりあまり行く事が無くなり、かなり久しぶりの「くら寿司」です。
受付の発券にちょっと戸惑いながらも、案内された席に無事着席。


早速タッチパネルで「活〆パンガシウス」を見つけてオーダー。
一気に3皿チャレンジです(笑)
見た目は、炙った白身魚。
タイ程は白くなく、見た目のみずみずしさにはちょっと欠けるといった感じ。


ライム塩がかかっているとの事で、まずはそのまま一口で。
パサついてる程ではないけど、もう少ししっとり感が欲しいところだけど、炙りの加減によるのかな?
ライム塩は、言われなければ分からない程にほんのりと。
決して悪い意味ではなく、やや旨味に欠けるカンパチみたいな味わいだと思いました。
1皿2貫、最低価格の115円、これならじゅうぶん納得のパンガシウス!
醤油とワサビで食べてみると、これはちょっと違う。
かと言って、そのままではちょっと物足りない。
そこで思いついたのが、塩とワサビ。
既にライム塩が少しかかっているので、塩はほんの少々。そして、ワサビは普通に。
これが予想外に美味い!
もちろん、追加オーダー。
トータル7皿だったかな??
全部まとめて丼にして出して欲しいくらいだ(笑)


パンガシウスをじゅうぶん堪能して、デザート代わりに大好きなコーン軍艦を食べてご馳走さまでした。

