デジタルの落とし穴

先日のライブ中、チューニングを終えてエフェクターのフットスイッチを踏んだら、
もの凄い音に変わってしまった。
意図せず足でツマミを動かしてしまったらしい。
何しろ、コンパクトサイズの筐体にあれこれ詰め込んであるタイプなので、
ディスプレイで一度に表示出来る情報量もツマミの数も最低限。
EQ + COMP + PREAMP という組み合わせで使ってるんですが、
そのうちのどの部分のどのツマミを動かしてしまったのかは、ディスプレイを切替ながら確認していくしか方法が無い。
正にコンパクトデジタル機器の落とし穴。
チューナー内蔵だし、ライブで使うには必要充分なクォリティなんだけど、こういう事は想定していなかった…。
それまで使っていたそれぞれのエフェクターのシミュレーションが入ってるので、
小さくて便利ならという事でずっと使ってたけど、ちょっと考えさせられましたね。
これなら、どこかセッティングが変わってもすぐに分かるけど、
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これらの機能が全てコンパクトにまとまったこれだと、瞬時の判断は無理(笑)
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アンプにしろエフェクターにしろ、つまみが少ない方が扱いやすいけど、
少な過ぎるというのも問題だな(笑)
デジタル or アナログ
一長一短、痛し痒し…。
永遠の課題です。