北関東ツーリング二日目のランチというか、自分にとってはこれが最大の目的、佐野ラーメン。
老舗、人気店、穴場店、新規オープン、いろいろ食べてきましたが、今回は平日という事を生かしての、人気店狙いで。
目当ての店には、ちょっと早めの開店15分程前に到着。
駐車場も一番乗りで、これなら余裕じゃん!と喜んだのも束の間、まさかの臨時休業…。
こんな時、常にいろいろな店をリストアップしておいて良かったとつくづく(笑)
すぐに調べて検討して移動です。
開店ギリギリに間に合いそう。
目指すは「おぐら屋」。
佐野ラーメンの人気店をいくつも輩出した、源流みたいな店の一つです。
家系で言うところの吉村家みたいな??
なかなか行けずにいた人気店の一つです。
開店直前に到着。
まずは、店の前のバス停の名前にビックリ(笑)
駐車場はまだまだ余裕だけど、店頭には開店待ちのお客さんがそこそこ。
まずはバイクを置いて妻はそのまま待機、自分だけヘルメットもかぶったままですぐ店頭に行くと、丁度暖簾を出してオープンです。
記名の有無を店員さんに尋ねると、そのままどうぞとの事で、列に付いて入店。
店内の席は自由にチョイス出来るみたいだったので、すぐに着席。
たまたま隣のテーブルに店員さんが水を持ってきたタイミングでオーダーを聞いたいたので、すぐさま声をかけてオーダーです。
入店順は関係無いのかな?
このタイミングを逃すと時間がかかりそうなので、壁メニューを見て瞬時にラーメン2と餃子1をオーダー。
かなり良いタイミング(笑)
ここで妻に連絡です。
ヘルメットがあって良かった。インカム付いてますから。
しかも、店員さんとのやり取りはインカムを通して妻にも伝わっていたので、細かい説明をするまでもなく、店内へ呼べたという素晴らしい流れです(笑)
妻が来たところで、駐車場へ行ってヘルメットをバイクに引っ掛けて店内へ戻ると、なんと餃子到着。
他のテーブルを見ると餃子だけズラリと並んでるので、予め見越して焼いているみたいですね。
数分後、ラーメン到着です。
佐野ラーメンは、1年ぶりくらいでしょうか?
上品な色で透き通ったスープは、正に滋味深いという言葉がピッタリ。
おぐら屋出身の店はいくつか食べたけど、これが源流かと納得の美味さです。
麺はもちろん、あのピロピロタイプ。
麺そのものはもっと厚みが欲しいというのが好みですが、やっぱり佐野ラーメンにはこれですね。
チャーシューの歯応えや旨みも最高です。
そして、佐野ラーメンには欠かせないと思っているのが餃子。
大振りで皮もしっかり&もっちり。
餡は、今時のチェーン店の餃子とは一線を画す「昔ながら」といった感じで、皮とのバランスもイイ感じです。
そして一番ビックリなのが、ラーメン660円というお値段!
最後まで美味しく、スープを飲み干してご馳走さまでした。













