カチャトーラ?!

ジョージア料理の「シュクメルリ鍋」とやらでビックリさせられた松屋世界紀行ですが、お次はイタリアでした。
イタリア料理なら日本でもお馴染みなのでジョージア料理ほどのインパクトは無いものの、「カチャトーラ」なる初めて目にする料理名はインパクト大。
但し、鶏肉のトマトソース煮込みとの事なので、良くも悪くも味の想像がついてしまう。
今回もニンニクが効いているらしいが、トマトソースにニンニクは定番中の定番だからねぇ…。
と言いつつ、カチャトーラの幟に惹かれて松屋へ。

迷わず、カチャトーラ定食をダブルチーズで。
前回のシュクメルリ鍋は固形燃料で加熱しながら食べるスタイルだったけど、今回のカチャトーラはスキレットでそのまま。
意外と多そうなゴロゴロの鶏モモ肉をメインに、ズッキーニとパプリカとオリーブ、そして仕上げにチーズ。

やっぱり味は想像通り。
トマトにニンニクは、ホワイトシチューにニンニクほどのインパクトは無いけど、当たり前の味で美味しいです。
分かりやすく言えば、サイゼリヤのメニューに乗っていても全く違和感無しの料理。
但しそれは、単品であればの話。
丼飯と味噌汁が付くと途端にイタリア感無し(笑)
完全ジャパニーズ定食スタイルでいただくカチャトーラ、イタリアの方が食べたらどのような感想を持つのだろうか??
タバスコたっぷりかけて食べたかったなぁ…。




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