2年ぶりの「吉田のうどん」@手打ちうどんムサシ

お彼岸三連休は、ご先祖様の墓参りに静岡県は富士宮まで。
墓参りの楽しみはその後のランチ(笑)
沼津方面へ移動するか清水方面へ移動するか迷うところなのですが、駿河湾の海の幸は毎度堪能しているので、久しぶりに北上して富士吉田方面へ。
そうです、うどんです。
急遽、吉田のうどんを食べようという事になった。
全く想定していなかったので店も選んでなかったので慌てて検索。
吉田のうどんは各店いろいろ食べてきましたが、店の数が多過ぎて選ぶのに苦労します。
WEB検索では、まぁ人気店有名店がだいたい目立つ順番で出てくるわけですが、そんな人気店の中で未だノーチェックだった店に決定。
富士宮から富士山をグルリと越えて、富士吉田市の「手打ちうどんムサシ」へ。

カーナビを頼りに到着し、確かにうどん屋さんだけど店の名前が出てないのでちょっと心配になりgoogleマップで確認。
いわゆる民家系な店ですが、建物自体はちょっとイメージが違った(笑)
駐車場は最後の一台、そして店頭で1組待ちにて、20分くらい待って入店。
畳敷の店内というか室内に、4人用テーブルが5~6卓だったかな??
メニューもオーダー方法も全く知らずに入店しましたが、そこは吉田うどん初心者では無いのでなんとなく察する事ができます(笑)
テーブルにメモ用紙とボールペンがあったのですが、メニューの印刷されたオーダーシートではなく単なるメモ帳。
これは初めてだけど、たぶんここにオーダー内容を分かりやすく書けばいいんだなと理解。
壁のメニューを見ると、基本のかけうどんにトッピングを追加するスタイルのようだ。
トッピングはもちろん基本に忠実に、吉田の定番である肉とキャベツ。
メモ帳に書いて調理場入口へ持っていくと、キャベツは最初から入っているが追加で良いのか聞かれた。
なるほど、キャベツはデフォで入っているのね。
ならばキャベツはキャンセル。親切に教えてくれて好感触♪
あの太い麺ですからね、ある程度は茹で置きしながら作っているでしょう、かなり早く出てきた。

オーソドックスな富士吉田スタイルですが、記憶の中での他店と比較してかなり太目な麺、そして歯応え。
これは手強い。
「麺」を食べている感じが無いです。
すする事が容易ではなく、箸で掴んで口に送り込むといった感じ(笑)
これこそ「吉田のうどん」の醍醐味です。
汁は定番の味噌+醤油な感じですが、かなりあっさりタイプで、自分の好みとしてはもう少し濃い方がいいかなぁ…。
大盛にしたのですが、量が多いのか、噛み応え抜群だから満腹感がいつも以上なのか、とにかく満腹。
天ぷらに惹かれたけど、トッピングしなくてよかった…。
やっぱり、「吉田のうどん」は自分の中では日本一のうどん!
ご馳走さまでした!!




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