マトンビリヤニ@ムムターズレストラン(白井市)

地図で見ると千葉県白井市の中心部なのですが、中心というのは位置的な事でして、最も不便な場所かもしれません(笑)
一番近い駅かと思われる北総線白井駅から3~4kmはあるでしょうか、そんな場所にかなり本格的なパキスタン料理の店がある事を知ったのは昨年くらいかな??
ようやく行く事が出来ました。
県道から脇道に入るとぐるり一周出来る道になっていて、そこには輸出中古車のヤードや資材置き場やらがあって、ハラルフードの食材店やモスクまであって、ヤシオスタン顔負け、シロイスタンって感じですね。
こういう場所なので、通り掛かりで入る日本人はほぼ居ないかと思われます。
こちらに出入りする現地の方か、日本人含めてレストランの噂を聞きつけてやって来る方、この2パターンではないでしょうか??

店の脇にスペースがあったので、店員さんにゼスチャーで確認すると駐車オーケーとの事で、そこに駐車して店内へ。
かなり異国感のある店内で、席はどこでも良さそうな雰囲気だったので、メニューが見やすいテーブルへ。
そうなんです、メニューはレジ付近の壁に掲げてあるだけで、テーブルには無い事を予習済でしたので。
メニューは全て日替わりらしく、オール1000円というのも予習済。

日本語表記はありませんが、英語表記でどんな料理が出てくるのかだいたい分かるようになりました。
ビリヤニはチキンの日もあるらしいのですが、この日は運良く大好きなマトンがありました。
ニハリにも惹かれて迷ったけど、そちらは次回に。
店員さんに「マトンビリヤニ」と伝えたけど、上手く伝わっただろうか?
ドリンクも付くようで、コーラ以外がよく聞き取れなかったので、敢無くコーラ(笑)
まずはサラダとコーラが出てきましたが、インド料理店じゃないので「あのドレッシング」ではないです。
ゴマ系の味です。
コーラは予想外の缶そのまま(笑)

缶コーラ、久しぶりに見ましたが、最近はこんなデザインなんですね。
見慣れない缶なので、輸入商品かと思いましたが、日本製。
続いてマトンビリヤニがライタと共に登場。
予想通りのボリューム感で、食べ切れるだろうか?!という不安も少々。
まずはそのまま食べてみると、辛さもスパイス感も程ほどでとても美味くて食べやすい。
塩味やオイル感もちょうどよいです。

そして肉。
ビリヤニの具というより、ご飯と肉のおかずというバランスで、なかなか食べ応えありそうな量です。
でも、骨付だからほとんどが骨なんだろうなぁ…と思うも、ほぼ肉肉肉!!!
良い感じに仕上がったマトンは「マトンビリヤニ」の名に恥じぬマトンっぷり。
ここでライタです。

マトンに直接かけてライス部分と共に食べるのが一番好きな食べ方です。
酸味とスパイス感のバランスが素晴らしい!!
ボリューム的に苦戦するかと思ったけど、ライタのおかげで後半も飽きずに食べられました。
個人的には、八潮の有名店で食べたビリヤニもこちらのビリヤニの方が好みだ。
店内どころか店周辺もかなりの異国感、そして秘境感も漂う立地で本格的なパキスタン料理。
噂通りの美味さでご馳走さまでした!!



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