最近、オーケーと共に増えてきた気がするスーパーマーケット、ロピア。
たまに弁当を買ったりする事もありますが、ちょっと変わった弁当が多いですね。
そんなロピアに、ボルガライスが売っていた。



パッと見、オムライス的な洋食メニューの弁当かと思ったら、商品名が「ボルガライス」。
長崎のトルコライス、金沢のハントンライスと共に、日本三大ご当地ライスなんて呼ばれてるのが福井の「ボルガライス」。
ハントンライスと共に不思議な名前だけど、wikiによると「ロシア西部のボルガ川流域の町でこの料理によく似た物を見たという情報から『ボルガライス』と名付けたという説」と「イタリアの地名に由来するとする説」等、諸説あるらしいです。
近年のB級グルメブームで無理矢理作り上げられたご当地メニューでは無く、1980年以前には登場していたらしい。
実はつい最近まで「ボルガライス」なるものを知らなくて、長女が福井に旅行する時に聞いて知りました。
さて、ロピアの「ボルガライス」。
ケチャップライスにトロっとしたタマゴが乗ってオムライス状になっていて、その上にデミグラスソースのかかったカツ。
お子様ランチ的な味わいがイイね。
現地で実際に食べた事がないのでその違いは分からないけど、当たり前に美味い組合せの美味いやつ。
今回、カツはチキンカツ、ソースはデミグラス。
カツ類もソースも店によっていろんなスタイルがあるらしいので、オムライスにカツが乗って何らかのソースがかかっているというのが「ボルガライス」の定義なのかな?
こういう地方のメニューが手軽に食べられるのはいいね。
実際に現地に行って食べたいと思うし。



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