えびめし@大阪王将

昨年、岡山のご当地メニュー「えびめし」を知ってすぐに、大阪王将の限定メニューで登場というタイミング。
これは食べるしかあるまい!と思いつつ、終了目前のギリギリでした。

何度も書きますが、「餃子の王将」ファンとしては、こちら「大阪王将」に入ることは滅多にありません。
興味の無い方は「大阪」であろうと「餃子の」であろうと、同じ王将だという認識の方が多いので、その度に違いを説いていたのですが、最近は面倒なのでスルーです(笑)
という事で、久しぶりに大阪王将です。
えびめしとは何ぞや?!という疑問は既に解決されていますが、いざ目の前にすると…。

えびめし云々よりも、メニュー写真との違いにテンションダウン。
ちょっとご飯を寄せてみると、確かにエビは入ってます。
そこそこのサイズのムキエビです。
それにしても、何だろう、写真との落差は…。

食べ進めていくと、エビは5尾ほど。
サイズはそこそこ良いのでじゅうぶんでしょう。
写真の様に外側に盛り付けないと、かなり残念ですね。
せっかくこれだけ入っているのに勿体ない。
そして貧弱に感じたボリュームも、まぁまぁです。


メニュー写真より食器が大きいみたいですね。
写真と同じ食器だったら、そこそこ良い感じなのになぁ…。
いつも、隙間が多い。食器のサイズをワンサイズ小さくすれがギッシリ感があって美味そうに見えるのに。大阪王将の限定メニューは、このパターンが多い気がする。
お味の方は、ちょっとニンニクの効いたソース味の炒飯。
ソースの嫌な酸味は感じないので、食べていても違和感ありません。
エビ以外の具は大きめのタマネギ。シャキっとした歯ごたえが良いアクセント。
上には目玉焼きが乗ってますが、これは大阪王将仕様のえびめしで、岡山では錦糸卵が一般的の様です。
本場岡山の「えびめし」を食べたことはありませんが、雰囲気だけは味わえたのかな?
ご馳走さまでした。


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