佐野ラーメン チャーシューメン@一乃胡

佐野で佐野ラーメンは当たり前過ぎてしばらくご無沙汰でした。
何しろ有名店はどこも行列必須というのが佐野ラーメン離れの一因だったかも。
有名店を避ければいいんでないの?という簡単な答にたどり着いたものの、ハズレくじはゴメンだし。
いろいろとリサーチした結果、老舗店「おぐら屋」ののれん分け店で、
割りと新しそうな「一乃胡(イチノエビス)」をターゲットに決定。
自分的には、歴史の浅い店というのは避ける傾向にあるんですが、そこは頭を柔軟に(笑)
有名店の行列を何店か通り過ぎながら到着。
ランチタイムピークだったので駐車場はギリギリかなと想像していたら本当にラスト1台。
待つほどじゃないけどほぼ満席かな?と想像していたら7~8組待ち。
一乃胡 、舐めてました。想像以上に人気店でした。
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記名して40分待ちくらいでようやく店内へ。
近頃好きになった(笑)チャーシューメンをオーダーして、15分ほどかかって到着。
おばちゃんがトレイに丼を乗せて運んできましたが、トレイはスープの海(笑)
スープはやや多めだけど、こぼれる程か?!と思いつついただきます。
綺麗に透き通ったスープは滋味深いという言葉がピッタリで、「美味い」よりも深い感じの「旨い」と言いたい。
佐野ラーメン独特の麺は、久しぶりに食べると記憶の中のイメージよりもしっかりとした麺で、
この店ならではなのか記憶違いなのか分からないけど、良い意味で期待を裏切った美味い麺。
そしてチャーシュー。
バラとロースの2種がそれぞれ2枚づつ。厚みもじゅうぶん。
ノーマルなラーメンとの価格差150円を考えれば、かなりお得なチャーシューメンだと思う。
単に肉を食べるならバラだけど、チャーシューはロースが美味いね。
ギュっと噛んだ時の感じがなんとも言えぬ幸福感(笑)
ごちそうさまでした♪
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という事で、一乃胡の混雑ぶりは予想以上だったけど、味も予想以上だったのでした。


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