ランチボックス@カフェガパオ(柏市)

「Go To EAT 千葉」電子チケットの残高がまだまだ残ってるので、ランチで使えそうな店を出先で検索してみた。
見つけたのは、手賀沼近くのまだ空地の残る住宅街にあるタイ料理屋さん。
何度か通りかかった事があるのですが、3台分の駐車場はいつも満車。
ダメ元で行ってみると、ちょうど出る車があって、入れ替わりで駐車場イン!
ラッキーでした。
ランチタイムちょっと前に行くと、店内はほぼ満席、外のテーブルで食べる事に。
いや、天気が良いのでむしろその方がいい。

都会の飲食店のテラス席はガヤガヤして落ち着かないので嫌いだけど、こういうのどかな場所なら大好きです。
車の音さえのどかに聞こえる。
コロナ禍の影響もあってか、メニューは「ランチボックス」なるメニューだけの様でした。
数種類の日替わりのおかずがあり、そこから3品+ライスという組み合わせがベースで、追加料金でいろいろ追加というスタイル。
テイクアウトもイートインも同じメニューで、テイクアウトの方も次から次へと訪れていました。
この日の日替わりのおかずは、

・鶏ひき肉のガパオ炒め
・蒸し鶏
・パクチー肉味噌
・春雨サラダ
・ツナとハーブのサラダ
・パネンカレー

以上6種から3種以上チョイスという事で、ガパオ炒めと蒸し鶏とパネンカレーをオーダー。
オプションで目玉焼き追加です。
心地よい風のテラス席で待つこと10分くらい、ちょっと予想外でワンプレートで出てきました。

オッサンが喰うにはちょっとオシャレな見た目じゃないですか(笑)
蒸し鶏はムネ肉で、生姜の効いたタレが美味い!

鶏肉のガパオ炒めは、辛さや独特の香りも控えめで、かなり食べやすい味付けだと思います。
もちろん、目玉焼きはガパオ炒めで大活躍。

パネンカレー、初めて食べました。
いわゆる「イエローカレー」と思ってたのですが、全く別物なんですね。
じわじわとくる辛さとココナッツ系の甘さが見事にマッチして、何とも言えぬエキゾチックな香りです。
真ん中に乗っていたパクチーですが、これを合わせるなら絶対にカレーだろう?!と思って残しておいたのですが、予想通り!!

そして、これら3種のオカズ全てを引き立ててくれるのがライス。
もちろん長粒種で、タイの高級米「ジャスミンライス」だそうです。
長粒種の米にありがちなボソボソ感が無くて、ギリギリ最低限の粘りがあって、炊き方の違いなのか米の違いなのか、本当に美味かった。
ふと思ったけど、あまり深く考えずとも 蒸し鶏→ガパオ炒め→カレー の順番で食べた。
味の薄いものから濃いものへという順番で。
何となく日本人独特の感覚かもしれないけど、どうなんでしょう?!
カレーとガパオにもう少し辛さが欲しかったけど、美味しゅうございました。
ご馳走さまでした。
帰る頃には何組かが待っている状況で、失礼ながらこんな辺鄙な場所にあるのにこの人気っぷりはすごい。




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