29日(ニクの日)

肉と言えば牛丼を連想してしまう貧乏舌なわたくしでございます(笑)
ニクの日だし時間も無かったので牛丼で済ませるかと思って松屋の前に行く。
肉がどっさり?グルメセット??牛丼屋での昼飯に、ついつい930円も費やしてしまったのでした。食券を買った後、1000円出すならう少し美味いもの喰えたのに…と少しだけ後悔しましたが、ニクの日なので致し方無い。

肉が三倍? ご飯特盛? いったいどんな凄いものが出てくるか少しだけビビりながら待ってましたが、そんなにビックリするほどのボリュームでは無さそうなのでちょっと安心♪
とは言っても、この肉の山具合は、牛丼チェーンではなかなかお目にかかれない。

「お肉どっさりグルメセット」全容

牛丼屋そのものが久しぶりだし、松屋に至っては何年ぶり??
早速、これが無ければ始まらない紅しょうがを準備しようと紅しょうが入れのフタを開けてビックリ。持ち帰り用のやつが入ってる…。肉量以上に紅しょうがを使う紅丼派にとってこれは痛い。使い辛い。衛生面を考えての事かもしれないけど、もしかしたら大量使いをセーブさせるための作戦か??
まぁ、今回は「丼」じゃないし肉も多いのでいいでしょう。そして黒七味も、以前は木製の入れ物に入ってたと思うんだけど、こちらも袋入りの持ち帰り用。黒七味はクセが強いので、それほど使い過ぎないのでオーケー。卓上には普通の七味唐辛子があるので問題無し。

さて、いざ食べ始めてみると、結構ボリュームがある。基本的に、牛丼チェーンの牛丼は少量の肉で飯をたくさん食べる配分に慣れているので、意識して肉の割合を多く食べないと肉がなかなか減らない。それでもなかなか減らないので、一部をサラダのトッピングに。これはなかなか良い作戦でございました。これだけの量を牛皿状態で食べると、かなり味が濃くて脂っぽいですね。いくらニクの日と言えども、これの2/3、並盛2倍もあればじゅうぶんでした。なんとか食べきってご馳走様でした。夜まで胃が重かった…。ボリューム以上の破壊力。
牛丼チェーンの牛丼(並)の肉量は70~80gらしいので、これは210~240gくらい。
ステーキならじゅうぶん普通に食べられる量だけど、牛丼の肉はキツかった(笑)
これがグルメセットか…。日本で「グルメ」と言えば美食的意味で使われる事が多いと思うけど、なかなか思い切ったネーミングだ(笑)



コメント