リングイッサ@ポント・デ・エンコントロ(船橋市)

シュラスコ食べ放題みたいなブラジル料理の店は近所にもありますが、こういう素朴な感じのブラジル料理店を千葉県で見つけたのは初めて。
群馬県は太田市(ブラジルの方が多い街)で見かけるような店が、船橋市にあった。
船橋市と言っても、習志野市との市境近く、自衛隊と日大の間くらいですかね??
駐車場もあって便利ですが、気軽に入れる感じではありませんが、勇気を出して(笑)

店内は、飲食スペースと販売スペースに分かれています。

もしや、日本語のメニューが無かったりして…という心配は無用でした。
写真付きの日本語メニューがあって一安心。

サンドイッチやバーガー類と、ワンプレートの肉と米みたいな感じで、とりあえずパン類は却下。
牛、豚、鶏とそれぞれあり、無難な鶏料理にしようかと思ったら、鶏類は切らしているらしい。
という事で、次に無難そうなポークのリングィッサがメインのプレートに決定。
何度か食べたことがあるけど、いわゆる生ソーセージですよね?
20分程で出てきたリングィッサは、メインの皿にライス、リングィッサ、オニオンソテー、フライドポテト、ファロファ、別皿でトマトとレタスのサラダ、小鉢状の食器にはフェイジョン。


リングィッサは業務スーパーで、ファロファとフェイジョンはシュラスコ食べ放題のレストランで覚えました(笑)
まずはフェイジョン。
近くのテーブルにいらした日系っぽい方はご飯にドバっとかけて召し上がっていました。
フェイジョン、好きさ嫌いか聞かれたら微妙なところですね、塩味のぜんざいみたいで(笑)
まぁ、これが無きゃブラジル料理は始まらないというのは分かってますが。
とりあえずそのままスープ代わりにいただきます。
塩加減はちょうどいいです。
サラダは見ての通り普通です。

ライスは、ちょっとパサついた感じで、日本の米かどうかは不明。
もちろん、こういう料理にはパサった感じの米が合うね。
メインのリングィッサ、独特の香辛料の香りとじっくり焼いた感じがとてもイイです。

ケチャップやらマスタードやら各種卓上アイテムが出てきたけど、何も付けないのが一番美味かった。
オニオンソテーと共に食べると、ご飯にピッタリ。
フェイジョンとポテトも食べつつ、ファロファもまぶしつつ、あっという間の完食で束の間のブラジル堪能でした。
ご馳走さまでした!
ビールも一緒に飲みたい味だったな…。



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